自毛植毛

自毛植毛

自分の毛髪を用いて薄毛を治療するから安心で安全、AGA完治に最も近い治療法、それが自毛植毛です。

AGAの影響を受けない
自毛を移植

自毛植毛はAGAの影響を受けない箇所から毛包を採取して移植する治療法です

AGA(男性型脱毛症)によって薄毛になった箇所にAGAになり難い後頭部、側頭部の毛髪を移植します。

なぜ後頭部や側頭部が薄毛にならないのでしょうか?

それにはAGAのメカニズムが関係しています。

AGAの原因はジヒドロテストステロン(DHT)という強力な男性ホルモンのはたらきによるものなのですが、DHTは男性ホルモン2型5αリダクターゼと結びつくことによって生じます。

この2型5αリダクターゼが後頭部や側頭部では少ないのです。逆に前頭部や頭頂部には多く存在しているのでAGAの特徴的なM字などの薄毛になってしまうのです。

自毛植毛のメリット

メリット1

定着率が95%以上
自毛植毛のメリット1定着率95%異常

自毛植毛は定着率が高いことで知られています。定着率はドナーとなる毛包と、移植先である頭皮の状態によって決まります。
当クリニックではカウンセリングによって移植先の頭皮の状態を見極めてから施述致します。
さらにドナーとなる毛包を真空吸引によって迅速かつ優しくグラフト(毛包)溜めフラスコに収納されるので、毛包を傷つけずに採取が可能です。

メリット2

自分の毛髪だから拒否反応もなく安全
自分の毛髪だから拒否反応もなく安全

人工毛植毛などはナイロンやポリエステルなどで作られた合成繊維を用いますが、移植後に身体が異物として判断して頭皮の炎症など拒否反応が起こる事があります。
自毛植毛では自分の毛髪を使用するのでこのような拒否反応が起こる事がありません。

メリット3

切開無し、痛みやダウンタイムが少ない
切開無し、痛みやダウンタイムが少ない

TLC日本橋クリニックでは切開せずにドナーとなる毛包を採取するので、切開法に比べて痛みや施述のダウンタイムが大幅に少なくなっています。

メリット4

移植された毛髪はAGAの影響を受けない
移植された毛髪はAGAの影響を受けない

移植のために採取された毛包は元々AGAの影響を受けないので移植後に定着すると正常なヘアサイクルで毛髪を維持し続けます。

TLC日本橋クリニックの自毛植毛

1、定着率を高める頭皮環境を整える治療

通常、自毛植毛の成功率は高く、定着率95%程を誇ります。
しかし残念ながら中には頭皮の環境によって定着率の低い方もおられます。
当クリニックではそのような方の頭皮の環境改善のための治療も複数ご用意しており、カウンセリングによって適切な順序で治療致します。

カウンセリング

2、自毛植毛機SAFER

TLC日本橋クリニックで使用する特許取得済み医療機器パンチヘアマチックSAFERは、グラフト(移植する毛包組織)の採取と移植の二つの機能を持っています。

セイファー

3、切開せずに移植に使用する毛包を採取

グラフト(移植する毛包組織)の採取では切開不要のFUE法を採用しております。
さらにグラフト採取に使う回転型穿孔機は起立筋肉の基部で停止して真空吸引でグラフトを採取するので、穿孔機が毛髪に対して垂直に並んでいない場合でも採取時の横断切開による毛根へのダメージリスクを最小限に抑えます。

グラフト採取

4、精確でスピーディーな移植

採取されたグラフトは電空式制御のピストンハンドルピースにセットされ、それを穿孔機で作られた極小切断部に押し当てて移植します。
ピストン軌道によって一定の深さへの精確でスピーディーな移植が可能です。また人為的な圧力が加わらないので、移植したグラフトが移植孔から飛び出すポッピングという現象の発生リスクを低く抑えます。

精巧でスピーディーな移植

治療の流れ

1、カウンセリング

患者様のお悩みや植毛についての不安や疑問を丁寧にお伺い致します。
またご本人が希望する具体的な仕上がりイメージを伺い、医師がデザインについてご提案致します。他にも自毛植毛のメリットとデメリット、治療後の日常生活の過ごし方など、患者様が納得するまでご説明し、不安や疑問を解消致します。

2、後頭部の毛髪を短くする

ドナーとなる毛包を採取するために後頭部あるいは側頭部の毛髪を短くカットします。

3、毛包組織(グラフト)採取

毛包(グラフト)を採取する箇所に局所麻酔をします。その後SAFERによって回転型穿孔機と真空吸引によって手早くドナーとなる毛包を採取していきます。
SAFERはFUT法と違いグラフト単位で採取するので、株分けが不要で鮮度を保ったまま移植作業に移れます。また採取用のハンドルピースに搭載されている回転型穿孔機と真空吸引機は毛包を傷つける横断切開などのリスクも最小限に抑えます。

4、移植

移植された毛包(グラフト)の移植を行います。
ピストン軌道によって一定の深さへ精確かつスピーディーに移植していきます。人為的な圧力が加わらないので、移植したグラフトが移植孔から飛び出すポッピングという現象の発生リスクを低く抑えます。

5、帰宅

施述後は毛包を採取した部位と移植した部位についての注意事項をご確認頂きまして、ご帰宅となります。