幹細胞培養上清液について

当クリニックは、GLP、GMPに準拠した最新設備の整った国内CPC(細胞培養センター)に幹細胞の培養を委託しております。
幹細胞の培養過程で得られる培養上清液「ステムセルエッセンスTM」は、厳密な管理のもと瓶詰めされ、清潔で新鮮なものだけが当クリニックに提供されます。
幹細胞培養上清液「ステムセルエッセンスTM」は、上清液中に含まれる成長因子や生理活性物質などの定量検査を毎回実施していますので、品質が一定であることを確認した上で治療に用いられております。

ステムセルエッセンス

CPC(細胞培養センター)

CPC(細胞培養センター)

当クリニックが培養委託契約をしているCPC(細胞培養センター)では、
細胞の培養・加工は陽圧管理されているクリーンルーム内で行われ、この部屋は常時ISO class7、NASA規格ではclass10,000で管理されています。
製造された特定細胞加工物(幹細胞培養上清液「ステムセルエッセンスTM」)は、安全性及び性能を厳密にクオリティーコントロール(QC)されたものだけが当クリニックへ提供されています。

輸送時における温度管理

製造された特定細胞加工物はカテゴリーBの扱いで輸送されています。
輸送容器には、温度を一定に保つための蓄冷資材及び容器内の温度を記録するための温度ロガーを採用しております。輸送中の温度に異常が無いことをバリデート(Validate)できる仕組みも特徴のひとつです。

温度ロガーを用いて厳密な温度管理の下輸送されます